合宿免許宮城県ナビ

宮城県発の合宿免許情報を収集・公開します。

2009-11

10月17日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許宮城県ナビ

□交通事故は、悪意を持つ人が計画して起こす犯罪ではありません。しかし一瞬で人の命が奪われ、または生涯癒される事のない様々な傷を負う可能性が高い重大な人災であることに違いはありません。交通事故の原因は、突き詰めれば大半が当事者の無知と不注意です。

□事故は簡単におきるもの、取り返しがつかないもの、そして正しい知識と的確な判断で避けられるものだと思います。このエントリーでは、実際に身近に起きた事故をご紹介します。特に加害者側に立って本当に不可避の事故であったかをご想像下さい。このブログは報道を目的としておりませんので、当事者のお名前などは全て性別に置き換えさせていただいております。

■交通事故死亡者数増加・青森県知事が非常事態宣言:青森県
10月17日報道より

 今年の青森県内交通事故死者数の増加ペースに一向に歯止めがかからない中、三村申吾県知事は16日、「交通死亡事故多発非常事態宣言」を発令した。知事宣言の発令は00年11月24日以来7年ぶり。期間は12月31日まで。
 青森県環境生活部県民生活文化課によると、16日現在の県内の交通事故死者数は74人。既に昨年1年間の68人を上回っており、このペースでは3年ぶりに100人を超えるのが避けられない見通しだ。県警は今年後半に入り「交通死亡事故多発非常警報」(8月31日〜9月9日)や「秋の全国交通安全運動」(9月21〜30日)を展開したが、効果はなかった。
 今年は高齢者(65歳以上)の死者が全74人中43人と約58%を占めている。また、夜間の死者数が38人と全体の51%に達している。このため、県や県警、各関係機関は知事宣言の期間中に(1)高齢者の交通事故防止(2)夕暮れ時・夜間の交通事故防止(3)飲酒運転の根絶――を重点に交通死亡事故の抑止に努める。17日にはアップルパレス青森(青森市本町5)で「県交通対策協議会緊急対策会議」が開かれ、知事宣言に伴う諸対策について関係機関や団体が協議する。
     
 知事宣言が発令された16日にも死亡事故が発生した。

 同日午前4時15分ごろ、青森市勝田1の国道103号交差点で、同市筒井2、会社員、三上純礼さん(30)の乗用車が前方左側の信号柱に衝突。三上さんは頭を強く打って死亡し、助手席に同乗していた同市浦町奥野、佐々木学さん(36)も頭蓋骨(ずがいこつ)骨折などの重傷を負った。
 青森署の調べでは、現場は片側2車線の緩い左カーブ。同署で原因を調べているが、2人はシートベルトを着用していなかったという。


□飲酒運転による事故が絶えません。私たち運転免許合宿ブログでは交通事故には「知識があれば避けられる」ものがあると繰り返しお伝えしておりますが、飲酒運転による事故は「知識があれば避けられる」類のものではなく「故意による犯罪」だと考えます。そして実際に検挙され、実名で報道されます。タクシーや電車・バスなどの、「お酒を飲んだ後に移動するコスト」は自分自身が犯罪者として逮捕され、全国に報道されるリスクとつりあうものでしょうか?

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テーマ:合宿免許 - ジャンル:車・バイク

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